| こだわりの酒造り |
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米 |
| 清酒の主原料である米。地酒といわれるものは、本来、近くの土地で収穫された米で酒造りがなされていました。その本来の酒造りの姿に立ち返り、当社で仕込む酒は、京都府産の米にこだわって造っております。五百万石、祝、日本晴は、京都産指定で、山田錦に関しては、綾部の生産農家との契約栽培でと、年々、確保するのが難しくなってきていますが、安心して飲んでいただける酒を目指して、これからもこだわってまいります。 |
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水 |
| 清酒の成分の8割以上は水です。そのため、その水質が酒の味に多大な影響を与えます。醸造用水の条件は、水道水の水質基準よりも厳しく、鉄分などの場合、水道水の10分の1以下とされています。当社では、井戸にて地下100メートルから木津川の伏流水を汲み上げ使用しており、自然に恵まれた土地で酒造りに取り組んでおります。 |
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人 |
| 10月下旬から1月下旬まで、毎朝、地元の古川杜氏をはじめ、5人の社員が交代で蔵に入ります。当社独自の手法を30年のベテラン杜氏から若手の社員に受け継いでいっております。仕込みの一つ一つが少量なので、ほぼ手作業の酒造りとなります。大量生産はできませんが、お酒の一本一本に思いを込めて造っております。 |